2009-10-17(Sat)

自作カードゲーム秘話4

ラテでドット絵デザインコンテストの結果が
発表されたそうですね。

「ドット絵㍉!」

ってことで今回は不参加だったのですが、
ドット絵は発想が良く、デザインも良く、
クオリティも良いというセンス溢れる作品が
結構ありますね。

SSコンテストの方も上位三枚は
かなりの良作でした。
正直あんなSSよくとれるなぁと
思わざるを得ない。
まさかここまでレベルが高いとは思わなかったよ。



なんかラテらじ用のお便り募集で
「どんなイベントやキャンペに参加したいですか」
とか募集してるけど、
とりあえず楽しくて面白いイベントを企画できる
社員を入手することからはじめた方がいいと思うぜ

TS見習った方がいい
TSも最近のイベントは力の入り具合がかなり薄いが
前のイベントはボリュームあるわ
ネタはあるわでかなりクオリティ高かったんだぜ。

だがTSはNPC会話を全すっとばしする人が
多いのが難点だな。
プレイヤーに難あり。

(続きは自作カードゲーム)



前回までのあらすじ:落「手札てうー」
             手札て☆うー
             そのうーうー言うのを(ry

さて、手札が強いのはあまり意図していなかった
にもかかわらず現れてしまったこのゲームの特徴。
ちなみに攻撃側の手札が強い
ということは防御側の手札も強いってことだ。

今回は
 状態異常系
 陣形系
 強制陣形変更
について紹介するぜ。

状態異常系

敵を状態異常にするカードです。
まず状態異常を把握することからはじめようか。

このゲームの状態異常は次の通り
 毒
 猛毒
 マヒ
 眠り
 脱力
 氷
あらポケモンだわ。

ちなみに状態異常は一度に2種までしかかかりません。
それも決まっていて、
毒<猛毒 と
マヒ<脱力<眠り との二つの系統中、
同じ系統は一つまで(右側の方で上塗り)と
なっているのです。
毒状態で猛毒を喰らうと、猛毒状態になります。
マヒ状態で眠りを喰らうと眠り状態になります。
逆はないです眠り状態ならマヒ・脱力には
ならないということです。
毒らとマヒらは別系統なので同時になりえます。
毒+マヒとかはあるってことです。
氷だけは特殊で全上位です。
氷状態になったら他の全ての状態異常はなくなります。

では各状態異常説明しますか。
毒:レストが0になります。また、戦闘に参加していると
  自ターン終了時に1ダメージ受けます。
  このゲームは以前の記事で言ったとおり
  陣形というものがあるのですが、
  これは単純に立ち位置が
   前列
   後列
   レスト
  の3種類あるということなのです。
  このうち、前列・後列の位置は
  「戦闘に参加している」とみなします。
  つまり、毒状態になると
  戦闘に参加して自ターン終了時1ダメ喰らうか
  レストにいて何もしないかわりにダメ受けないか
  のどちらかになります。
  治療方法は手札やキャラの技・skill
  またはブーストの効果によります。
  自然治癒はいたしません。

猛毒:毒の上位互換です。
   毒同様、レストが0になります。
   さらに毎ターン終了時1ダメージです。
   まず、戦闘に参加していてもレストにいても
   1ダメージきます。
   これは避けようがありません。
   さらに、「自ターン終了時」ではなく
   「毎ターン終了時」となっています。
   つまり、「敵ターン終了時」も含みます。
    自ターン終了時1
    敵ターン終了時1
   つまり毒の2倍ダメージ受けます。
   治療方法は手札やキャラの技・skill
   またはブーストの効果によります。
   自然治癒はいたしません。

マヒ:マヒして技が使えなくなります。
   技が使えなくなるだけなので、
   陣形移動・skillの発動はできます。
   もっとも効果の弱い状態異常でもあります。
   そのかわりほとんどのマヒを引き起こすものは
   成功率が高いです。
   マヒ効果ターン数は指定されています。
   指定されてないものはバグです。

眠り:眠ります。ZzZz…
   技は当然使用できません。
   skillも発動しません。
   配置換え?当然無理。
   だって寝てるんだもの。
   回避系のskillを持つキャラなどは
   こいつは結構きつい異常です。
   ただし攻撃(手札攻撃除く)を受けると
   起きます。
   効果ターン数は指定されているか、
   指定されていない場合は1ターン限りとなります。

脱力:冠崎オリジナルの状態異常です。
   これは名前に反して非常に強力な状態異常です。
   まず、技は使用できません。
   skillも発動しません。
   配置換えも当然不可能。
   ここまでは眠りと同じです。
   動くことすらままならぬほど
   身体に力の入らない状態異常ですので、
   このような仕様となっております。
   この状態は非常に危険です。
   なぜなら何も出来ないのに戦闘参加枠を
   一つ潰してしまい、しかも敵の格好の
   的になってしまうからです。
   毎自ターン終了時に効3(40%)で自然治癒
   これは結構確率が低いので大変です。
   このカードゲームでは最強と思われる
   状態異常です。

氷 :氷づけになります。
   昔のポケモンでは最強の状態異常でしたね。
   このカードゲームでも結構強い異常ですが、
   氷にする手段が乏しいため
   滅多にお目にかかることのない異常です。
   まず、この異常は眠り・脱力同様
   技不可・skill不可・移動不可です。
   加えて、あらゆる敵の攻撃対象になりません。
   石像扱いです。
   自ターン終了時、効4(50%)で
   自然治癒します。
   ただし、3回連続でこの判定が失敗した場合、
   凍ってるキャラは凍死します。

以上がこのゲームの状態異常です。
それでは状態異常系の手札の紹介でもしますか。
この種類のカードは敵を状態異常にします。
基本的な目的は
1:敵の攻撃に対してカウンターとして使い、
  攻撃不可能状態にする
2:敵を状態異常にすることで回避系のスキルを封じ、
  攻撃を確実にあてる。
ですね。以下、一部紹介。

05_deck_status_extra.jpg
テラらりほー。どう考えてもDQです。
各効7というのは対象の敵一人ひとりに
成功判定を行うということです。
効7ですから成功率は80%です。
一番右にある「○1」というのは「1サイクル間」を
意味します。
普通のゲームは1ターンというと、
自分のターンと敵のターンを示します。
しかしこのカードゲームは自ターン1、敵ターンも1と
数えるので、自分のターンと敵のターンを合わせると
「2ターン」となります。
これをわかりやすくするために作られたのが「サイクル」
1サイクルは自ターン1と敵ターン1という
意味になります。
このカードの場合、1サイクル間効果があるので、
敵のターンに使えば次の自分のターンも寝ています。
しかし次の敵のターンで起きます。
こういうことです。

06_deck_status_extra.jpg
ロマサガ2より、不動金縛り。
敵後列を1ターンマヒさせます。
後列にキャラが多いと特に有効。

07_deck_status_extra.jpg
聖剣2よりバルーン。
「そうだ、聖剣デッキを作ろう」と
思い立ったことがあるので
聖剣カードは多いです。
これは敵一人を高確率で脱力にするカードです。
脱力の強さは上記で説明したとおり。



陣形系

と呼ばれるカードです
効果が微妙すぎるために「役立たず」扱いされてる
デッキカードです。ほんとに弱いです。
ムー・フェンスがあるのにラピッドストリームが無いのは
どう考えてもおかしい。
以下、一枚のみ紹介。

08_deck_jinkei.jpg
1ターンに限り前列しか攻撃対象にならない手札です。
陣形カードの中では使えるほうだと思います。
だが前列に攻撃が集中するだけなので
前列メンバーが死ぬだけである。



強制陣形変更

陣形あるなら、やっぱこの手のカードがないとね。
強制的に敵の陣形を変更するカードです。
敵ターンに使って攻撃レンジ狂わせるもよし、
自ターンに使って後列の敵をひきずりだすのもよし。

陣形に関して説明必要ですかね。
陣形というのは前列・後列・レストの三箇所です。
それは上記で説明しましたね。
 前列:最前列です。
    前列は最低2キャラ必要です。
    理由は「一人で後衛全部守るとか
    どう考えても無理に決まってるだろ」理論です。
    異論は認めない。ルールは俺。
   使用可能レンジ:全て
   被ダメレンジ:全て

 後列:前列の後ろです。ここまでが戦闘参加です。
    戦闘に参加するキャラは可能ならば五人です。
    不可能な状態というのはキャラがやられたため、
    五人に満たない場合です。
    ここに三人いる場合が多いです。
   使用可能レンジ:S以外
   被ダメレンジ:L・ALL・直線に限りS及びM

 レスト:戦闘に参加していない休憩場所です。
     戦闘参加が五人の関係上、
     レストで休めるのは最大2名です。
    使用可能レンジ:なし
    被ダメレンジ:なし(レストヒット除く)

まぁこんなもんです。
後列にいるキャラにSレンジの強力な技を
叩き込みたい、または後列に逃げた瀕死な敵を
ひきずりだしてトドメをさしたい。
そんな時に強制陣形変更が役に立ちます。
以下、一部紹介。

09_deck_kyousei_change.jpg
FF5より磁場変換。
あれ?磁場転換だっけ?
まぁどっちでもいいや。
敵の前後列をいれかえます。

10_deck_kyousei_change.jpg
ヴァルキリープロファイルより転移の杖。
こういう効果のアイテムあること
すっかり忘れてる人のほうが多いだろ。
これも敵の前後列を入れ替えます。
アイテムだから磁場変換と違って
打ち消されることはありません。

って強制陣形系のカード
効果被ってた…
バイタルサーチャーやフィッシングの方がよかったかも。





説明がやたらと長くなりましたね。
まぁこれで一週間もたせる。
とはいうものの、からまっちゃんが反応返してくれるので
しばらくは続くそうです。
のこり21枚。
こんなに説明残ってるのか…


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Comment

No title

とりあえずいちいち絵が良すぎるwwww
回復とかはあるのかな、どうなんだろ?
サイドデッキの要素とか入れたら戦略幅が結構広がるかもねぇ。
いつか決闘(デュエル)内容も見てみたいなww

re;comment

コメントありがとーんヾ( ・w・)ノ"

いちいち絵が良いだ、と…?
ありがとうございますー
そういわれると嬉しいものですねw

回復もちろんありますよーしかもたくさん。
デュエル内容は難しいですね
まず対戦相手を用意しなければならない
まぁそれは不可能じゃないが用意したところで
どうすんだって話になりますしね。


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プロフィール

冠崎はるな

Author:冠崎はるな
サークル「灼熱三日月」で
東方ジャンルの同人誌を
少しだけ描いていました。
活動は停止しています。
メインキャラは
リリーホワイトと大妖精。
右の方にあるカテゴリーの
”同人誌発行履歴”より
今まで出した本の情報
まとめた記事にいけます。

あまり活発ではありませんが、
一応pixivあります。
pixiv_id2660936


現在、ドラクエ10に
はまってます。

トリスタプレイヤーで
メイン鯖はオーロラでしたが、
トリスタは2014年1月に
サービスを終了しました。
スマホアプリの方は
現在継続してプレイ中です。

ラテールはルビーで
遊んでましたが
ついていけなくなったので
今は放置。
引退しています。

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